「途中で入ってきたらどうしたのか?」
検察官:
「(陰部を)当てているタイミングで人が入って来る可能性ありますよね?」
被告:
「2階から4階とか、4階から5階とかに上がる人はいないので、止まらないだろうと思ってました。マンションなので他の階には用はないと思ってました」
「自分がそういう風に使ったことないので。使う理由も見当たらないと思います。20年程住んでいるので。そういう人は見たことなかったので、ないと思ってました。周りから見られない場所と考えてました」
検察官:
「被害者に対してはどう思ってますか?」
被告:
「自分の未熟な行動で怖い思いや悔しい思いをさせてしまった。被害者の親御さんの調書で将来に関することを聞いて、今だけじゃなくこの先将来に対しても大きなダメージを与えてしまった。申し訳ないと思ってます」














