「エレベーター内で手淫…それだけじゃ足りなかったのか?」迫る検察官
不同意わいせつ罪などに問われているのは長崎市に住む24歳の男。3人の小学生女児に対し露出した陰茎をこすりつけ、さらにその時の女児の様子を携帯電話で撮影した罪に問われている。

12月17日に行われた公判の被告人質問で、検察側の質問に対し、男は身勝手な犯行の動機を淡々と語って言った。
検察官:
「エレベーター内で自分で手淫して…それだけじゃ足りなかったんですか?」
被告:
「それを続けているうちに、これ以上のスリルを感じるようなことをやってみようかなと考えて。もっと近づいて驚かせてやろうと考えました」

検察官:
「近づいて驚いたり怖がっている顔が見たかった?」
被告:
「自分を避けるようなことで、危険なことをしている実感を感じようと思っていました」














