スリルが自分の"性的興奮"
被告:
「女児自体に興味があったわけじゃなく、リスクとか考えて」
「スリルを感じたかった。スリルを感じることが性的興奮につながった」
さらに男はストレスを抱えており、その発散のために犯行に及んだとも語った。
被告:
「ストレスを無くすためにやっていました」
「お金が無くて憂鬱でイライラしていた。3年前に会社をやめてアルバイトになった。困窮のストレスが大きかったです」
弁護人:
「被害者の女児がトラウマになること、考えなかったんですか?」
被告:
「そこまで考えずにやってしまった」
「精神的なショックを与えて申し訳なく思っています」
弁護人:
「母親が監督してくれると言っている。ちゃんということを聞いてやっていくと約束できますか?」
被告:
「約束できます」
続いて行われた検察側の質問。男はエレベーター内を犯行場所に選んだ理由、さらに起訴された以外の犯行の事実も明らかにしていった。
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