愛媛県は15日、今後さらに感染が拡大し医療全体がひっ迫するおそれがあるとして「医療ひっ迫警戒宣言」を発表し、適正な受診への協力を呼びかけています。
中村時広知事
「今回の宣言は小さなお子さんや重症化リスクの高い高齢者など、早期に受診を必要とされる方への医療アクセスを最優先するため発出するものでございます」
県民への呼びかけとして▼65歳以下で症状が軽い人などは、休日や夜間ではなく平日や日中に受診すること▼自主検査で感染が確認された重症化リスクの低い人などは、オンラインで県の陽性者登録センターに申請することなどを挙げています。
また県は、無料検査の期間を来年1月末まで延長し、12月24日から1月12日までの年末年始期間は、対象者を県外からの帰省客にも広げることにしていて、積極的な活用を呼び掛けています。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









