踏切内で高齢男性が立ち尽くしていた
JR大安寺駅西側の踏切付近【画像③】ではないかと考えた西脇さんは、踏切方向を確認すると、非常ブレーキで停止した列車と、踏切内で立ち尽くす高齢男性を発見。
急いで駆け寄り、高齢男性に
「どっか当たったかな?」と声をかけると、
「あたってはおりません」と返答があり、
「よかった。当たってなかった」と安堵したといいます。
しかし、高齢男性はパニック状態に陥っていたようで、身動きが取れない様子でした。列車と遮断機に挟まれた狭い空間から、一刻も早く避難させる必要があり、西脇さんは男性に声をかけ、踏切の外へ誘導しました。














