鳥インフルエンザが発生した香川県東かがわ市の養鶏場で、ニワトリの殺処分が完了しました。

高病原性鳥インフルエンザが発生した東かがわ市の養鶏場では、香川県がきのう(10日)から飼われていたニワトリの殺処分などを進めてきました。

香川県によりますときょう(11日)午前1時半ごろ、約2万4000羽すべての殺処分が完了し、現在地中に埋める作業を行っているというこです。

県は、引き続き拡大防止に努めるとともに「国内では鶏肉や卵を食べて、鳥インフルエンザに人が感染した事例は報告されていない」として風評被害につながらないよう呼びかけています。














