並行区間のみの理由で特別な扱いはどうか
一方、沿線自治体では12月10日、滑川市の水野達夫市長が、これまで議論されている3つのあり方のほかに「あいの風とやま鉄道」との連携も選択肢に加えるべきと主張していました。
会議終了後、あいの風とやま鉄道の伍嶋社長は「現時点で意見する立場にはない」としたうえで、次のように述べました。
あいの風とやま鉄道 伍嶋二美男社長
「並行区間だから、それのみの理由でもって特別な扱いをするというのはどうかと思います」「やはり大事なのは、利用されている方々の意向、沿線の自治体こういった方々の総合的な意見をとりまとめて大きな方向性を出されるのが望ましいのではないかと、個人的には思います」
















