国の野菜指定産地となっている熊本県苓北町では特産の冬レタスの収穫が始まっています。

苓北町では現在50戸あまりの農家が約80haの畑で特産の冬レタスを栽培しています。

今、収穫されているのは、11月始めに定植されたレタスで、苓北町の志岐平野では生産者たちが葉の巻き具合を見ながら、青々と育ったレタスをひとつひとつ丁寧に切り取っていました。

今年は気温が高く生育が早いものもありましたが、ここ最近の冷え込みによる霜で葉も痛まず甘くてシャキッとした食感のレタスになっているという事です。

JAれいほくでは来年3月までに、約1900tの収穫を見込んでいて、九州のほか、関東や中部地方にも出荷されます。