冬のボーナスに関するアンケート調査の結果が発表されました。支給額は増加する見込みですが、物価高が消費活動に影響しています。
アンケート調査は、みやぎん経済研究所が県内の給与所得者およそ520人を対象に行ったものです。
それによりますと、冬のボーナスが「支給される」と答えた人は70.1%で、支給額については「増えそう」が21.3%、「同じくらい」が68.3%でした。
使い道は、「貯蓄・投資等」が56.8%と最も多く、去年より2.4ポイント上昇。
一方、「買い物」は34.2%、「旅行・レジャー」は21.9%といずれも去年を下回りました。
みやぎん経済研究所は、「支給額は増加する見込みとなった一方、物価高で家計の厳しさは依然として解消されておらず、旅行など消費活動にも影響している」と分析しています。
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