中野市で2日午後、横断歩道を歩いて渡っていた女性を、軽トラックではねて大けがをさせた男が逮捕されました。
過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、山ノ内町夜間瀬に住む66歳の農業の男です。
中野警察署の調べによりますと、男は軽トラックを運転中、2日の午後5時ごろ、中野市一本木の国道292号の交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた木島平村上木島の71歳の無職の女性をはね、足の骨を折るなどの大けがをさせた疑いです。
現場は、片側2車線の幅およそ14メートルの国道と、幅およそ7メートルの市道が交わる信号機のある交差点で、男は、市道から交差点に入って右折しようとして、国道にある横断歩道を右側から左側に向かって歩いていた女性をはねたと見られます。
男は容疑を認めているということで、警察で、詳しい事故の原因などを調べています。
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