男性(10代)をバットで殴る、エアソフトガンを発射するなどの暴行を加え、重傷を負わせたとして、山口県警柳井警察署は1日、岩国市の作業員の少年(17)と高校生の少年(16)、塗装作業員の少年(16)を傷害の疑いで逮捕しました。
警察によると、3人は共謀して、今年10月7日午後10時半ごろから午後11時ごろまでの間、山口県柳井市の駐車場で、男性(10代)に対し、バットで複数回殴る、エアソフトガンで弾を複数発射するなどし、骨折などの大けがを負わせた疑いがもたれています。
逮捕された3人は友人どうしで、3人と被害者の男性は知人だということです。
男性の親から警察に届け出があり、警察が捜査を進めていました。警察は、共犯事件で捜査に支障があるとして、3人の認否を明らかにしていません。
警察で、事件のいきさつを調べています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









