人や物の往来が多くなる年末を前に不正薬物やけん銃の密輸取り締まりを強化しようと、長崎税関では2日から特別警戒を始めました。
荷物や輸入貨物の検査など水際の取り締まりを強化する特別警戒は、毎年人の動きが多くなる12月に行われています。
出動式には、職員およそ30人に加えて麻薬探知犬も参加。麻薬探知犬は普段、長崎や佐賀などの空港で麻薬のにおいを嗅ぎ分け密輸入を防いでいます。
酒井健太郎 長崎税関長「船も色んな船が入ってくる、外国の方も多いということで、ぜひ県民の皆様には、変な船が停まっているとかそういった情報がございましたら、ぜひ税関に一報いただけると大変ありがたいと思います。」
年末特別警戒は今月11日まで実施されます。
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