紅葉の名所として知られる、大分県豊後高田市の国宝、富貴寺大堂で30日夜からライトアップが始まり、幻想的な世界を醸し出しています。

豊後高田市にある富貴寺大堂。現存する九州最古の木造建築物で国宝に指定されています。紅葉の名所としても知られていて現在はモミジやイチョウの色づきが進み昨夜から毎年恒例のライトアップが始まりました。

ライトアップにより木々や紅葉が照らされ幻想的な世界が広がっています。また阿弥陀三尊像が御開帳され神秘的な姿が浮かび上がっています。

(訪れた人)「赤いのきれい」「紅葉がきれいだった」「このきれいな様子を子どもたちに見せられて良かった」「めっちゃきれいです」「イチョウも大きな木があって、もみじもまだあって、紅葉がきれいで良かったです」

富貴寺大堂のライトアップは12月7日まで行われ、紅葉は来週いっぱいまで見頃が続きそうです。