ANA あす30日も6便欠航 エアバス機整備のため (29日午後9時現在)
ANA全日空は、エアバス320型機と321型機の整備作業のため、11月30日も6便が欠航になると発表しました。あわせて約530人に影響が出るということです。
11月30日の欠航便は以下の通りです。
便名・区間・出発時間・到着時間
▼393 羽田-庄内 7:15 8:15
▼396 庄内-羽田 8:55 10:00
▼451 羽田-佐賀 7:15 9:15
▼454 佐賀-羽田 9:55 11:30
▼619 羽田-鹿児島 6:40 8:35
▼672 広島-羽田 7:35 8:55
今回の整備作業は、欧州航空安全庁(EASA)が発行した耐空性改善通報に基づくものです。EASAはエアバス319、320、321型機に対し、機体システムのソフトウェアをアップデートするなどの対応をとるよう指示を出しています。
全日空が保有しているのは320型機と321型機を34機で、29日は95便が欠航し、あわせて約13,200人に影響が出ました。
全日空は「多くの運航便に遅延・欠航が発生し、お客様に多大なるご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」とコメントした上で、今回のエアバス機にともなう対応で、11月30日の便について「これ以上の欠航便はない」としています。
最新の情報については、同社のウェブサイト「ANA SKY WEB」の「運航の見通し」で確認するよう呼びかけています。














