福島市を流れる荒川の水質が15年連続で日本一になったことを受け、河川の保全や利活用を考えるシンポジウムが開かれました。
福島市を流れる荒川は、阿武隈川水系の一級河川で、国交省が行う調査で「水質が最も良質な河川」に15年連続で選ばれています。


これを受けて、福島市では28日、環境保全や利活用を考えるシンポジウムが開かれ、およそ70人が出席しました。会場では、景観づくりの専門家による講演が行われ、「江戸時代から始まった治水事業が現在の地域づくりにつながっていることは価値がある」と評価しました。
このシンポジウムを企画した国交省福島河川国道事務所などでつくる実行委員会では、「今後も荒川の水質環境を後世に残す活動を続けていく」ことにしています。














