おうすけ君、最初は神楽殿のしめ縄の下にいたそうですが、何らかの拍子で池にダイブ。その様子を目撃した石橋さんがダッシュで駆けつけ、池から上がれなくなっていたところを救出したということです。

おうすけ君を保護した 石橋貴男さん
「(おうすけ君の)ポスティングしていまして、その時におうすけ君のことを拝見しまして、特徴とかリードがついていたことを見ていましたので、すぐにこれは間違いないと思っていました」
新聞配達員としてチラシを配り、おうすけ君を認識していた石橋さんだからこそなしえた救出劇。
「鏡の池」の水深は腰の高さまであるところもあったそうですが、石橋さんの咄嗟の行動でおうすけ君は巌さんの元へ無事帰ることができました。













