日テレへの「3つのお願い」とは

会見の中で、国分太一氏側からは日本テレビに対する「3つのお願い」を提示しました。
(1)国分氏が日本テレビを訪れ関係者への謝罪について協議させてもらうこと
(2)国分氏の番組降板理由の事実を明らかにすること
(3)国分氏が外部へ説明できる内容を協議すること
河西弁護士は特に(3)外部への説明について、「一番のポイントになるのは関係者の同意です。関係者側が『この程度であれば発信していい』という部分があるかどうかによる」とし、「現状は窓口が日本テレビとなっていて、その交渉が途絶えているため、国分氏側はどうすることもできない状況」だとしています。
いっぽう国分氏側から出ている話では、「日本テレビから一方的な聞き取りがあって、何がコンプライアンスに該当するかわからない」といった主張も出ていますが、これについて河西弁護士はやや疑問とします。
「何がコンプライアンス違反だったのか答え合わせしたいというのには、若干疑問が残る点でして、というのも、ヒアリングの際に国分氏側から『こういうことが問題だったかもしれません』などと自ら話しているようです。となると、全く思い当たる節がないというよりは、ある程度、思い当たるところがあるんじゃないかと推測されます。」














