来年のミラノ・コルティナパラリンピック™への出場を決めたパラアイスホッケーの熊谷昌治選手が、「世界の舞台で戦う姿を子どもたちにみせたい」と決意を語りました。

飯田市出身で高森町に住む熊谷昌治選手は26日、壬生町長を表敬訪問しました。

熊谷選手は今月ノルウェーで行われたパラアイスホッケーのパラリンピック最終予選にキャプテンとして出場。日本は4勝1敗で1位となり、2018年の平昌大会以来2大会ぶりの出場権を獲得しました。
熊谷昌治選手:「世界の舞台で戦えることは非常にうれしい。地元の子どもに伝えたり、障がいのことを伝えられたらいい」
来年3月に開催されるミラノ・コルティナパラリンピック™では8チームが世界の頂点を争います。














