長野県内初となる女子ラグビーチームが松川町に誕生しました。
3年後に県内で開催される国民スポーツ大会の上位を目指すとともに地域の振興につなげます。
松川町に誕生した県内初の女子ラグビーチーム「レッドチークス信州」。
3年後の2028年に県内で開催される国民スポーツ大会を見据え、町や県ラグビー協会などが協力して、発足しました。
女子ラグビーの第一人者でパリオリンピック™代表の中村知春(なかむらちはる)さんなど豪華なスタッフを招きチームの強化を図ります。
アドバイザー・中村知春さん:
「トップレベルのリソース(人材など)をここに運ぶべく一生懸命過去の代表選手ですとかコーチと交渉して連れてこようと思いますので、国スポのトップ4を必ず達成するべくやっていきたい」
7人制が主戦場の女子ですが、チームは中高生や社会人など、選手12人でスタート。
移住して、地域おこし協力隊として働きながら練習に励む選手も招くなど、町では地域振興にも期待を寄せています。
チーム顧問・北沢秀公(きたざわひできみ)町長:
「新たな力がここに立ち上がったという中で、地域としてもありがたいことだなと思いますし、このチームのメンバーが日本代表の日の丸を背負うときが来るのを楽しみにしてまいりたいと思います」
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





