今年で84回目となる伝統の一関・盛岡間駅伝競走大会=「日報駅伝」が23日行われ、一般と高校の部合わせて36チームが初冬の岩手路でたすきをつなぎました。
市町村対抗となる一般の部は午前8時にJR一ノ関駅前をスタートしました。23チームが出場し盛岡市までの11区間95.2キロで健脚を競いました。最終11区でトップの「奥州市」を逆転した「北上市A」が8年ぶりの優勝を果たしました。高校の部には13チームが出場し、午前10時半に北上市をスタート。中盤3区で大会4連覇中の「一関学院A」がトップに立つと、後続を突き放してレースを進めます。最終6区で「盛岡大付A」のアンカー・古川陽樹選手が先頭の一関学院Aを捉えてトップに立つとそのままゴールし5年ぶりの優勝を飾りました。レースの模様は12月14日にIBCテレビで放送予定です。
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