放水など消防士の仕事を体験してもらい、防火や防災への関心を深めてもらうおうという催しが愛媛県松山市内で開かれ、多くの家族連れらで賑わいました。
防火や防災への関心を持ってもらい、消防士の仕事に興味を持ってもらおうと松山市が開催した「みんなの消防フェスタ」には、消防車両の展示や、防災用品を紹介する啓発ブースなどが並びました。
訪れた子どもたちは、火事の現場で実際に使用されるホースで放水を体験したり、高さ1メートルほどのロープを渡ったりして、消防士の仕事を体験していました。
(訪れた子)
「楽しかった。(ホースは)重かった」
(訪れた子)
「早くできた(ロープを渡れた)から嬉しかった」
(訪れた子)
「(ロープ渡りは)おもしろかった」
(Q.将来の夢は?)
「消防士」
訪れた家族連れらは楽しみながら防火や防災について学んでいました。
(松山市消防局・河本 崇希 消防指令)
「空気が乾燥したり風が強くなってくると火災が発生しやすかったり火災が広がりやすかったりするので、家庭での火の取り扱いなど火災の予防には十分注意してもらうとともに、今後いつ発生するかわからない地震などの災害についても備えをしっかりしてもらいたい」
先週、大分市佐賀関では大規模な火災が発生していて、市の消防担当者は、これからの季節に向けて改めて防火の必要性を呼び掛けていました。
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