愛媛県立とべ動物園は1日、オスのライオンのバリー(18)が、5月31日に死んだと発表しました。
バリーは2007年7月30日、とべ動物園で誕生しました。
とべ動物園によりますと、バリーは2024年12月の尿検査で腎疾患が疑われたため、投薬治療を続けていました。
死ぬ前日の5月30日の夕方まで普段通り過ごしていましたが、翌朝、息を引き取ったということです。解剖の結果、死因は腎不全でした。
ライオンの寿命は一般的に15年から20年と言われていて、飼育担当者は「いつも舌を出している優しい表情がチャームポイントだったバリー。長寿を全うし、最後まで頑張ってくれました。たくさんの思い出をありがとう。ゆっくりゆっくり休んでね」とコメントしています。
これでとべ動物園のライオンはオス3頭、メス5頭となりました。
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