立憲民主党の本庄政調会長は、政府が週内にも閣議決定する予定の経済対策の規模をめぐり「無責任極まりない。怒りに近いものを感じる」と非難しました。
本庄政調会長は、きのう、東京株式市場で株・円・債券がそろって売られる「トリプル安」の展開となったことについて「日本の財政に対する信認が非常に落ちている」と指摘しました。
現在、政府が策定を進めている経済対策の規模は20兆円を超える見通しですが、こうした規模感が報じられていることに本庄氏は「無責任極まりない。怒りに近いものを感じる。それだけの巨額の財政出動があと3か月の間に必要だとは思わない」と非難しました。
立憲民主党はきょう、中低所得者世帯、子育て世帯への現金給付など物価高対応への即効性を重視した総額およそ8.9兆円規模の経済対策を木原官房長官に申し入れています。
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