気象庁によると、桜島の南岳山頂火口で17日午前5時54分に爆発的噴火が発生し、噴煙が火口から2400mの高さまで上がりました。この爆発で大きな噴石が火口から50
やや多量の噴煙が南東に流れています。桜島の爆発はことし152回目です。
桜島では、16日未明におよそ3か月ぶりとなる爆発が発生し、噴煙が火口から4400mの高さまで上がっています。
火山地質学が専門の鹿児島大学の井村隆介准教授は桜島の活動について「爆発としては久しぶりだったが桜島は通常運転。風が弱かったため噴煙が4400メートルの高さまで上がった」とみています。
噴火警戒レベルは3の入山規制で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。














