石川県内の高校生が身近な話題をテーマに制作したテレビやラジオ番組のコンクールが行われ、入賞者に表彰状が贈られました。
2025年の県高校放送コンクールにはテレビ番組の2部門とラジオ番組3部門にあわせて14の高校から27作品が出品されました。
14日には各部門の優秀賞と優良賞に選ばれた各高校に表彰状が贈られました。
このうち、優秀賞のひとつに選ばれた石川県立工業高校の映像作品は、地元の子ども食堂で見つけたATMをきっかけに疑問を掘り下げていくとともに人々の交流を追う作品となっています。優秀賞を獲得した作品は、2026年8月に行われる全国高等学校総合文化祭に出品されます。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









