石川県内の高校生が身近な話題をテーマに制作したテレビやラジオ番組のコンクールが行われ、入賞者に表彰状が贈られました。
2025年の県高校放送コンクールにはテレビ番組の2部門とラジオ番組3部門にあわせて14の高校から27作品が出品されました。
14日には各部門の優秀賞と優良賞に選ばれた各高校に表彰状が贈られました。
このうち、優秀賞のひとつに選ばれた石川県立工業高校の映像作品は、地元の子ども食堂で見つけたATMをきっかけに疑問を掘り下げていくとともに人々の交流を追う作品となっています。優秀賞を獲得した作品は、2026年8月に行われる全国高等学校総合文化祭に出品されます。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









