緊張した面持ちで出番を待つのは、6年生の池島絆月さん。父・博志さんとともに親子でバンド演奏します。

本番1週間前。
保育園のころに少し触れたドラム。かつて趣味でバンドを組んでいた博志さんのアドバイスを受けながら、2か月特訓を重ねました。

(6年 池島絆月さん)「ちょっと不安。もうあまり記憶に残っていないので」

内気で、目立つことが苦手という絆月さん。

(6年 池島絆月さん)「緊張する。目立ちたくないのは今も同じだが、佐々木小学校最後の学習発表会で披露するのだったら頑張って、失敗してもいいから一生懸命やる」
(絆月さんの父)「楽しもう、それだけだ」

迎えた、本番。

(6年 門口拓椰さん)「めっちゃキャラ変わっていた。いつもかわいい感じなのに急にかっこよくなった」

(4年 地頭方このかさん)「ドラム触った瞬間に目がキラリンってなっていた」

(6年 池島絆月さん)「失敗は少ししたが、本番楽しくできたと思う。やりきって良かった」
(父 博志さん)「これからの成長にもつながる親子演奏になったと思う」