青森県八戸市南郷の「不習岳(ならわずだけ)」にある『もみじ園』が見頃を迎えていて、訪れた人が真っ赤に染まった紅葉を楽しんでいます。
標高375mの不習岳の中腹にある「もみじ園」は、錦秋に染まり、いま見頃を迎えています。約300本の「ヤマモミジ」と「イロハモミジ」は、赤や黄色に色づき色鮮やかに移り変わるモミジが織りなす繊細な美しさは、この時期ならではの風情を感じることができます。
また、落葉したモミジが地面一面に広がる様子は、真っ赤な絨毯が敷かれているかのごとく幻想的です。
訪れた人たちは園内を散策したり、美しい景色を写真に収めたりしてモミジ狩りを楽しんでいました。
訪れた人は
「きれいだなと思いました。赤とか黄色とかが混じってた」
「なんとなく来たら、すごく見頃だったから子どもたちにこういう自然のきれいな景色を見せることができてよかった。(子どもたちは)モミジを拾って楽しんでいました」
不習岳の「もみじ園」の紅葉は、11月中旬まで楽しむことができるということです。














