様々な分野で功績をあげた人に贈られる「秋の褒章」が発表され、青森県内では9人が受章しました。
商業や工業などの業務に励み、模範となるような技術を持つ人に贈られる「黄綬褒章」には、
東弘電機の社長・弘前市の須藤 朗孝さん、
中村板金の代表・つがる市の中村 乙さんの2人が選ばれました。
また、産業の振興や社会福祉の増進などで優れた業績を挙げた人に贈られる「藍綬褒章」には、
五戸町消防団副団長の奥 康彦さん、
元黒石地区防犯協会評議員の菊池 穂津美さん、
大間町消防団副団長の坂本 春彦さん、
藤崎町の保護司、佐藤 誠さん、
平川市消防団副団長の相馬 静さん、
青森市の保護司、鳴海 峰泰さん、
大鰐町の元民生・児童委員、山田 秋代さんの7人が選ばれました。
伝達式は、11月下旬に青森市で行われます。
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