タクシーの利便性の向上が期待されます。
配車アプリのサービスが山口県下関市で始まりました。
下関市でサービスを始めるのは全国26都道府県でタクシー配車アプリのサービスを展開する東京の「DiDi モビリティジャパン」です。
山口県内では2019年にサービスを始めましたが、翌年、新型コロナの感染拡大の影響で中止していました。
タクシー配車アプリ「DiDi」はスマホにダウンロードして使います。
乗車地点や目的地、支払い方法を入力すると、近くにいるタクシーが迎えにきてくれます。
サービスには下関市内5つのタクシー会社が参加していて、運用するタクシーは合わせて82台です。
DiDi モビリティジャパン 宮脇竜一郎 執行役員CSO
「近くにいるタクシーの中からAIによって最も最適な車両とマッチングする。そしてその車両がアプリでどこにお迎えにきているか、こういったものを可視化することで地域交通、もしくは観光客の皆様の足として大きな体験を改善していくことができると考えております」
DiDiモビリティジャパンでは利用状況を見ながら今後、ほかの市や町にも広げたいとしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









