赤い羽根共同募金ポスターコンクールで入賞した作品が、25日から大分市の商業施設で展示されています。
福祉活動や被災地支援などのため今月1日からはじまった赤い羽根共同募金。この活動に合わせて県内の小中学生や高校生らを対象にしたポスターコンクールが毎年行われています。今年は、およそ1か月の募集期間に522点の応募がありました。このうち審査の結果入賞した13作品が、25日から大分市のトキハわさだタウンで展示されています。最高賞にあたる県知事賞を受賞した鶴崎工業高校1年の廣瀨叶羽さんが描いた作品は、ポップなデザインで、募金を介した人のやさしさが表現されています。この展示はトキハわさだタウンで26日まで行われ、来月は大分銀行ソーリン支店などでも展示されます。
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