アメリカの9月の消費者物価指数の伸び率は、前の年の同じ月と比べて3.0%となりました。伸び率は8月の2.9%から加速しましたが、市場の予想は下回りました。
アメリカ労働省が24日に発表した9月の消費者物価指数は、前の年の同じ月と比べて3.0%の上昇となりました。伸び率は2か月連続で拡大し、1月以来、8か月ぶりの高水準となりましたが、市場予想の3.1%はわずかに下回りました。
また、変動が激しいエネルギーと食品を除いたいわゆる「コア指数」も3.0%の上昇で、市場予想を下回りました。
品目別では、電気代と中古車・トラックが5.1%上がったほか、住居費が3.6%上昇しました。
アメリカでは政府機関の一部閉鎖の影響で統計の発表が見送られていますが、消費者物価指数は社会保障給付の調整に必要となるため、本来の予定より遅れた形で公表されました。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









