高市早苗総理の誕生を受け、イギリスのスターマー首相も祝意を表しました。
スターマー首相はSNSへの投稿で、「日本初の女性総理としての歴史的な選出」だと高市総理に祝意を表明しました。
そのうえで、「貿易やイノベーション、防衛・安全保障に至るまで、日英のパートナーシップは両国に実りをもたらしている。これからも共に協力していくことを楽しみにしている」としています。
イギリスBBCは、高市氏について「イギリスの故サッチャー元首相を尊敬している」と紹介。「熱心な保守派」で「同性婚や選択的夫婦別姓に反対するなど保守的な考えで知られており、若い女性の中には高市氏の勝利に懐疑的な人もいる」と指摘しました。
ガーディアン紙は、世界のジェンダーギャップ指数のランキングが低い日本で、「高市氏の総理就任が持つ象徴的な意味合いは計り知れない」と評価。
一方で、総理大臣に選出されるにあたり、「公明党の支持を突然失ったことで周辺政党の支持をかき集めるほかなかった」とした上で、日本維新の会との連立は「防衛費の増額や憲法改正、より厳しい移民政策を掲げる“保守派同士の政略結婚”だとも評されている」と報じています。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









