■電気ストーブのコンセントも抜きましょう
独立行政法人NITE 岡田有毅さん:
「寝る時には必ず電気ストーブを消してほしい。間違ってスイッチが入ることが無いように、電源プラグをコンセントから抜くところまでやってもらえれば」

NITEがまとめた、こたつと電気ストーブが原因の火災の件数です。11月から件数が増え始め、12月と1月にピークを迎えます。暖房器具が欠かせなくなるこれからの時期、火災を起こさないよう、暖房器具は注意して使う必要があります。

独立行政法人NITE 岡田有毅さん:
「一見安全そうに見えるが、強い熱が出ているので、可燃物を近くに置かないように。誤った使い方には注意してほしい」

ほかにも暖房器具の使い方で気を付けるべきことをまとめました。
ストーブを使い始める際には、吹き出し口やフィルターにほこりが溜まっていないか確認してください。
また、石油ファンヒーターに去年の古い灯油が残っていると、異常燃焼の原因になり危険です。新しい灯油を使うようにしてください。
このほか、ヒーターなどの電源ケーブルが痛んでいると、ショートの原因になることがあるということです。

暖房器具をすでに使っている人も、これから使うという人も一度、確認して安全に利用しましょう。














