アメリカの北朝鮮分析サイトは、北朝鮮が先月発射したICBM=大陸間弾道ミサイルについて、従来型に新たな改良が加えられた可能性があると分析しました。
北朝鮮分析サイト「38ノース」は、北朝鮮が先月2度発射したICBMについて、推進装置「ブースター」など複数の箇所で相違点が確認できたとしていて、既存の「火星15」や新型とされる「火星17」に改良が加えられた可能性があるとの分析結果を発表しました。
38ノースによりますと、北朝鮮が先月3日に発射した「火星15」の改良型は、飛行に失敗しましたが、18日に発射した「火星17」は2段目に新たなロケットモーターが加わった改良型で、発射に成功したということです。
また、アメリカ本土までの核弾頭運搬に向け能力が向上していることを示していて、性能を試すため、今後もミサイルの発射を繰り返す可能性があると指摘しました。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









