ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は、ロシアによる侵攻後1万人以上のウクライナ兵が死亡したと明らかにしました。

ウクライナのポドリャク大統領府長官顧問は1日、現地メディアとのインタビューで、ロシアによる侵攻が始まって以降、ウクライナ兵の死者数が1万人から1万3千人に上ったとの見方を示しました。

また、“ロシア軍はウクライナ兵ではなく民間人と戦っている”と非難したうえで、ウクライナにおける民間人の死者数は2万人を超える可能性があると明らかにしました。

一方、ロシア兵の死者数については、ショイグ国防相が9月に5937人と発表していて、欧米などからは実態と大きく異なっていると指摘されています。