中国で9月の製造業の景気の良し悪しを示す指数が、判断の節目となる「50」を6か月連続で下回りました。
中国の国家統計局によりますと、9月の製造業の景況感を示す指数である「製造業PMI」は49.8でした。8月より0.4ポイント上昇しましたが、景気の良し悪しを判断する節目の「50」を6か月連続で下回りました。
国家統計局の担当者は、「製造業の生産活動は比較的活発であり、景気水準が引き続き改善した」と説明していますが、関税などをめぐる米中間の交渉で先行きに不透明感が残っていることなどから、景気の本格的な改善には至っていないとみられています。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









