小学1年生といえば「ぴかぴかのランドセル」ですが、鳥取県西部では「ランドナップ」なるかばんが主流です。
しかもこの「ランドナップ」、日本各地で似たようなものが様々あることが分かりました。
4月8日、保護者と一緒に登校してきた新1年生。
しかし、鳥取県米子市の児童の多くが背負っているのは、ランドセル、ではありません。
米子市民は
「ランドナップです」
「めっちゃここにじゃらじゃらキーホルダーつけて、赤い羽根とか緑の羽根とか、ここの校章の所に貼って貯めていました」
米子市の小学生が背負っているのは、鳥取県西部の人なら誰もが知っている、その名も「ランドナップ」。
これは「ランドセル」と「ナップサック」を合わせたもので、米子市や境港市など鳥取県西部のほとんどの 小学校で使われています。
地元出身の人は誰もが知っているこのランドナップですが…
県外出身の人
Qこれ何だと思いますか?
「AED的な何かですかね」
「あ、軽いですね!めっちゃ軽い」
しかし、なぜ米子市ではランドセルではなくランドナップなのでしょうか。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった












