任期満了にともなう福島県南相馬市長選挙が11日告示され、現職と元職のあわせて2人が立候補を届け出ました。
南相馬市長選に立候補したのは届け出順に、現職で3期目を目指す門馬和夫さんと、元職で市議の櫻井勝延さんの2人です。
門馬さんは「100年のまちづくり」として、教育や子育て環境の充実化、地元企業と農業従事者への支援、さらに宇宙産業などの新産業の創出を公約に掲げています。
櫻井さんは物価高対策として、市民への給付金、市の新庁舎の建設費の縮小のほか市立総合病院の経営改革などを公約として掲げています。
南相馬市長選は1月18日に投開票が行われます。
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