アメリカの半導体大手・エヌビディアはインテルに50億ドル、日本円でおよそ7400億円を出資し、データセンターやパソコン向けの半導体を共同開発すると発表しました。業績不振に苦しむインテルを実質的に支援する形です。
エヌビディアは18日、インテルの株式を1株あたり23ドル28セントで購入し、あわせて50億ドル、日本円でおよそ7400億円を出資すると発表しました。
それぞれの技術を生かして、AIの開発や運用に使うデータセンター向けの半導体、パソコン向けの半導体を共同開発するとしています。
インテルをめぐっては、AI向けの半導体の開発で出遅れたことで業績不振に陥っていて、アメリカ政府が89億ドルを出資するなど救済する動きが広がっています。エヌビディアによる今回の出資も、インテルの経営再建を支援する狙いがあるとみられます。
発表を受けて、インテルの株価は前日の終値と比べ、一時30%以上急騰しました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









