立憲民主党の野田代表は石破総理の辞任表明を受け、「続投の意思は強かったと思うが、万策が尽きたのだろう」と述べました。
立憲民主党 野田佳彦代表
「続投の意思はかなり強かったと思いますけれども、万策尽きたのだろうと」
野田代表は、石破総理について「やりたいことはいろいろあったのでしょうけれど、党内基盤が弱い分、思い切って出来なかった。持ち味を発揮出来なかったのは残念に思う」と述べたうえで、「自民の党内抗争が長すぎた。これから総裁選を行うことでさらに政治空白が続く」と指摘し、次の総裁を早く選び、早期の臨時国会の召集を改めて求めました。
また、日本維新の会の藤田共同代表は、「国内外ともに非常に緊迫した課題山積の状況だ。内向きの抗争をしている暇はない」と主張。
国民民主党の玉木代表も、「政治空白を長引かせないように速やかに事態を収束をして、物価高対策などに取り組める政治環境を速やかに整えてほしい」と述べました。
注目の記事
【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御









