一時は絶滅の危機に瀕し幻のブドウとも呼ばれる天草の「高浜(たかはま)ブドウ」が収穫の時期を迎えました。
高浜ブドウが生産されているのは、天草市天草町の高浜地区です。
7日の朝は、地元の子どもたちなど約100人がひと房ずつブドウを丁寧に摘み取りました。
高浜ブドウは明治時代に中国から伝わったとされ、一時は盛んに栽培されていましたが、病害虫や台風被害などで次第に木が減り、20年ほど前には1本だけになったということです。
そんな中、地元の人たちが2009年から復活に取り組み、挿し木で株を増やしていまでは100本を超える木でブドウが栽培されています。
今年は花と実が少なく小玉傾向ですが、糖度は15度以上と甘みがあるブドウができたということです。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】








