アメリカ政府は中東地域で展開中のアメリカ軍の原子力空母に接近したイランのドローンを撃墜したと明らかにしました。
ホワイトハウスのレビット報道官は3日、FOXニュースの番組に出演し、イランに対する軍事的圧力として中東地域に派遣されているアメリカ軍の原子力空母「エイブラハム・リンカーン」に接近したイランのドローンを撃墜したと明らかにしました。
ホワイトハウス レビット報道官
「アメリカ中央軍はイランのドローンを撃墜しました。空母リンカーンに対し、攻撃的な行動をとっていました」
レビット報道官は「兵士と装備を守るために適切かつ、必要な行動をとった」との報告を国防総省から受けたとしたうえで、今週6日に予定されている核開発問題などをめぐるアメリカとイランの高官協議は「予定通りに行われる」としています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









