広島県呉市の呉信用金庫が2日、創立100周年を迎え、来行者に記念品が手渡されました。

「くれしん」の愛称で親しまれている呉信用金庫が、2日で創立100周年を迎えました。2日朝は、営業開始から、行員とイメージキャラクターの「れもネコ」が窓口を訪れた人に記念品を渡していきました。記念品には、「れもネコ」に100の数字と、スローガンの「好きじゃけんこの街が」と記されています。
訪れた人は、「うちもすごくお世話になっているので嬉しい。おめでとうございます」と話していました。

呉信用金庫は、1925年9月2日に「有限責任 呉市信用組合」として設立しました。その後、「芸陽信用金庫」などと合併。2015年には広島県内全域に事業地域を拡張しています。
呉信用金庫本店営業部・木村和弘部長は、「笑顔と笑顔のお付き合いをこれからも大切にして、お客様から選んで頂ける呉信を目指してまいります」と話していました。
呉信用金庫は、「今後も地域の人に寄り添いながら色々な相談に乗っていきたい」としています。














