衆議院を解散する意向を正式に表明した高市総理。通常国会を前に、この10日ほど、選挙に向けて各政党の激しい動きが続きました。広島ではどのように受け止められたのでしょうか?
岩国市在住女性
「(高市総理は)ぼちぼちいろんなことで結果を出さなきゃいけないでしょうし、消費税どうなるんでしょう。少し期待しているけど。(Q一番取り組んでもらいたいことは?)生活の安定ですね。いろいろ年金問題とかいろいろありますし」
広島市在住高校生
「18歳です。選挙権があります。初めての選挙になるので、ニュース見ないといけないなと。女性初総理が誕生して間もないのにすぐ解散してしまうのはもったいないと」
広島市在住男性
「(新党立ち上げなど各政党の動きについて…)ただでさえそこまで詳しくないのに、これからいろんな政党を知っていく上で、新しく増えたり統合したりというのはちょっとついて行けない」
広島市在住男性
「今国際政治がすごく劇的に力で物を言わせるような世界になってるから、日本は弱くて大丈夫なの?とか、生活中心で本当に世界で渡り合っていけるの?とか、そういうのもあるじゃないですか。ある意味強気で行かなきゃいけないけど、高市さん今回(の解散)は僕はちょっと勇み出しだったとは思います」














