まだ暑いですが、少しずつ季節は進んでいます。
今回訪れたのは、都心からおよそ1時間、東京都あきる野市。
高安奈緒子 気象予報士
「なにか収穫していますね。なんだろう?」
ワイン用のブドウを収穫されていたんです。
現在、収穫作業と共にワインの仕込みが最盛期を迎えていました。大忙しですね。初めてワインになる前のブドウを食べさせていただきました。
高安奈緒子 気象予報士
「噛みしめると渋みが出てきますね」
ヴィンヤード多摩 中野多美子さん
「ワインにする時にその渋みがタンニンになっておいしいワインができます」
この場所は扇形に広がる緩やかな傾斜地でブドウ栽培には申し分ない環境ということで、昔はブドウ栽培が盛んな地域だったそうです。ここにも、今年の猛暑の影響がありました。
ヴィンヤード多摩 中野多美子さん
「温度が高いことで、ブドウが干からびてきて収量がだいぶ落ちました」
また、雨が少なかった為、開業して初めて水をまいたそうです。ただ、気温が高くて良い面もあったと仰っていました。
ヴィンヤード多摩 中野多美子さん
「しっかり熟して、甘さののった、酸もしっかりしたブドウがとれました。おいしいワインができると思います」
ワインのできは80%、ブドウで決まるといわれているそうです。今年のワイン楽しみにしたいですね。
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