南海トラフ巨大地震に備えた観測も行います。海上保安庁が持つ国内最大級の測量船が30日、広島に初めて入港し、一般公開されました。

全長103m・総トン数4000トンの測量船「光洋」です。一般公開では、親子連れなど約700人が興味津々に船内を見学しました。
小学生
「練習船いつくしまに乗り、また来たくなった」
息子が機関士を志望
「息子が将来仕事する場面を想像していた。涼しい場所でも働けると思い、親は安心」
末川徹記者
「海底に設置されている観測機器の模型です。最大4000mの水深に耐えることができます」
「光洋」は、南海トラフ巨大地震に備えた海底の地殻変動の観測などを行い、メカニズムの解明に務めています。

9月1日広島港を離れ、太平洋沖へと向かいます。日本の安全を守るため、重要な任務は続きます。















