きのう、鳥取県鳥取市の海岸でサーフィンをしていた男性が海に落ち、その後、死亡が確認されました。
きのう午前10時半前、鳥取市福部町の岩戸海岸で、サーフィンをしていた兵庫県高砂市の会社員・渡辺浩二さん(58)が海に落ちたのを、近くでサーフィンをしていた人が見つけました。
その後、渡辺さんはサーフボードの上で横たわったもののなかなか陸に上がってこないため、見ていた人が沖合30メートルのところまで駆け付けると、渡辺さんが動かないため救助し、消防に通報しました。
渡辺さんは病院に搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。
渡辺さんは妻と2人でサーフィンに訪れていて、ベテランだったとみられます。
当時の波の高さはおよそ50センチで、警察などが事故の詳しい原因を調べています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









