オフィスカジュアルを推進する県警が、講師を招いてセミナーを開催しました。
「オフィスカジュアルに適した服装がわからない」という声を受けて開かれたセミナーには、県警本部で働くおよそ50人が参加し、「はるやま商事」の社員が講師として招かれました。

オフィスカジュアルの試着では、男性はジャケットとパンツの色を分けたり、女性はインナーにデザインブラウスを着用したりしてカジュアルさを演出していました。
はるやま商事によりますと、快適な服装による生産性の向上などの理由から、オフィスカジュアルを選ぶ企業が増えているということです。
警務部警務課 秋本慎二課長
「服装を柔軟にすることによって我々と接しやすくというか、市民の方、県民の方とですね、よりコミュニケーションが図れるようになっていくかなと考えております」

セミナーの参加者は、「その場に応じて良い印象を与える服装を選ぶようにしたい」と話していました。















