おととい、消費期限の表示に誤りがあったことを発表した「ミニストップ」について、東京・江戸川区の店舗に今週にも立ち入り検査が行われることがわかりました。
コンビニチェーンの「ミニストップ」が店内で調理する手づくりおにぎりと弁当について、東京や大阪、埼玉など全国にある23店舗で消費期限の表示を偽っていた問題。
東京・江戸川区によりますと、ミニストップの「葛西トラックターミナル店」に今週にも、保健所が立ち入り検査に入ることがわかりました。店内調理のオペレーションなどについて、聞き取りをする予定です。
一方、足立区はきのう、「足立トラックターミナル店」に立ち入り検査を実施。店の責任者は「マニュアルを逸脱した行為はあったが、消費期限の貼り直しまでは行っていない」としたうえで、「故意ではなかった」と説明しているということです。
区は、ミニストップの調査結果を受けて対応を検討するとしています。
また、埼玉県では8日に「東松山六反町店」に立ち入り検査を行い、一部従業員が今年1月から消費期限を意図的に延長していたことが確認されたとしています。店側は「商品を廃棄したくなかった」と説明しているということです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









