JR各社は、お盆期間の列車の利用状況を発表しました。
JR九州の管内では、記録的な大雨の影響もあり、去年よりも利用者が減っています。
JR西日本によりますと、今月8日から17日までのお盆期間中、山陽新幹線の新山口~小倉間の利用者数は89万9千人で去年より4パーセント増えました。
一方、JR九州管内では、九州新幹線の博多~熊本間と長崎線・日豊線の特急列車の利用者数は、合わせて71万7千人で去年より2.9パーセント減少しました。
要因としてJR九州は、九州を襲った記録的な大雨で、帰省の計画を取りやめた人や列車の運休などが影響したとしています。
また、混雑のピークは、列車の運転が再開された11日・月曜日で、日豊線では小倉発大分行きの特急ソニックの乗車率が、233パーセントとなっています。
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